意見等の概要:東武東上線各駅へのホームドア設置について|受付日:2月18日|担当課:都市計画課
| 内容の要旨 | 東武東上線は人身事故が多発しており、その度ダイアの乱れによる混雑が発生しています。 富士見市民の移動手段として、特に運転ができない事情のある方にとって、電車は必要不可欠なものです。 この事態を改善させるには各駅のホームドアの設置が効果的です。 それ以外の対策をしていることは存じていますが、効果が薄いのは明白です。 ホームドアの設置こそが、市が東武鉄道と共同で人身事故に対する効果的な対策をしたと市民の理解が得られやすいのではないのでしょうか。 是非、富士見市沿線のホームドアの設置をお願いします。 |
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| 対応内容 | 市内3駅(ふじみ野駅・鶴瀬駅・みずほ台駅)のホームドアの設置につきましては、鉄道沿線自治体で構成する「東武東上線改善対策協議会」を通じ、ホームドアの設置等の安全対策を早期に実現していただくよう、東武鉄道株式会社に対し要望しております。 現在、東武鉄道株式会社より、ふじみ野駅につきましては、ホームドア工事実施駅とされていることから、順調に進捗していると伺っております。 一方、鶴瀬駅及びみずほ台駅につきましては、東武鉄道株式会社設備投資計画にて、優先整備駅として位置付けられており、現在、着工時期は未定の状況ですが、同計画の中では、2035年度までにホームドア整備を推進していく予定となっております。 市といたしましても、ホームドア設置等の安全対策を早期に実現していただくよう、引き続き、「東武東上線改善対策協議会」を通じ、東武鉄道株式会社に対し要望してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。 |
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意見等の概要:鶴瀬駅東口駅前交差点の信号について|受付日:2月17日|担当課:道路治水課
| 内容の要旨 | 鶴瀬駅東口側の鶴瀬駅前交差点に、右折矢印信号を設置してほしいです。 この交差点は対向車線の右折車列と正面で向かい合うようになっておらず、やや右側に対向車線の右折車がいます。 そのため、対向車線の右折車に隠れてしまい、直進車がほとんど見えません。 安全確認が困難なので進めずにいる間に信号が赤に変わってしまい、交差する道路の車も右折完了を待たずに進んでくることもあります。 いつ事故が起きてもおかしくない、危険な状態です。 道路を拡幅して右折レーンを整備することは難しいかもしれませんが、せめて右折矢印信号だけでも早急に設置してほしいです。 |
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| 対応内容 | 鶴瀬駅前交差点につきましては、県管理道路である県道ふじみ野朝霞線・県道鶴瀬停車場線・県道三芳富士見線との交差部となりますことから、このたびの右折信号機への改修及び交差点改良工事に係るご要望につきまして、信号機を所管する埼玉県東入間警察署並びに道路管理所管の埼玉県川越県土整備事務所に対し情報提供させていただきましたので、ご理解いただきますようお願いいたします。 |
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意見等の概要:ふじみ野駅のアンダーパス歩道について|受付日:6月16日|担当課:道路治水課
| 内容の要旨 | 東武東上線ふじみ野駅の川越側にある、線路の下をくぐるアンダーパス歩道を犬の散歩で通る方がいますが、犬が斜面に立っているポールや平坦部におしっこをしています。 このままでは、ポールの根本部の腐食が心配されますし、おしっこが雨に流されないので衛生的にも心配です。 アンダーパス歩道に、何らかの注意書きを掲示してはいかがでしょうか。 |
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| 対応内容 | このたび情報提供いただきました、ふじみ野駅のアンダーパス歩道の現地確認を行い、「ペットのふん・尿の適正処理」に関する啓発用看板を、7月11日に設置いたしましたので、ご理解いただきますようお願いいいたします。 |
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意見等の概要:鶴瀬駅付近の駐輪場不足について|受付日:6月6日|担当課:道路治水課
| 内容の要旨 | 鶴瀬駅付近の駐輪場が不足していて困っています。 平日の通勤・通学ラッシュの後の時間帯は駐輪場は常に収容台数を超えており、自転車を停めることができないのが現状です。 鶴瀬駅付近に駐輪場を増やしていただきたいです。 |
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| 対応内容 | 鶴瀬駅付近の駐輪場につきましては、鶴瀬駅東口に市立自転車駐車場を設置しておりますが、利用希望が多く、空き待ちの状況にあります。 一方、駅周辺の一部の民間駐輪場では、空き台数があることを確認しておりますので、ご利用状況に応じてご確認いただきますようお願いいたします。 また、このたびご要望いただきました、駐輪場の増設につきましては、適した用地が無いこと、また、現在の財政状況等から難しい状況にあります。ご不便をお掛けしていることと存じますが、ご理解いただきますようお願いいたします。 |
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意見等の概要:諏訪地区の道路について|受付日:4月21日|担当課:都市計画課
| 内容の要旨 | ららぽーと富士見が開業してから、諏訪地区の地区計画に入っている畑と畑の間の狭い道が、渋滞時の抜け道となっています。 急いでいるドライバーはその狭い道を猛スピードで駆け抜けていきますが、通学路にもなっているため、学生が危険な目に遭っています。 地区計画を再度推進していただき、計画通り6メートルの道路の実現をお願いしたいです。 |
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| 対応内容 | 諏訪地区の地区計画におきまして、ご指摘いただきました道路につきましては、歩行者等の交通安全の確保とともに、消防活動や緊急車両等の通行空間を確保するため、6メートルの地区施設道路(6-1号)として計画しております。 当該道路整備につきましては、地権者の方の土地利用時(開発・建築等)におきまして、地区施設道路部分を後退・採納いただくなど、道路用地が確保された後に、道路整備を進めていくこととなりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。 諏訪地区におきましては、今後も、地権者の方との合意形成のもと、都市基盤整備を推進し、豊かな自然と調和したうるおいとゆとりある居住環境の形成を目指してまいりたいと考えておりますので、重ねてご理解いただきますようお願いいたします。 |
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