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産婦健康診査の助成

最終更新日:2026年3月29日

産婦健康診査について

富士見市では、産後おおむね1か月の時期に実施する産婦健康診査に対し助成を行っています。
産後はホルモンバランスの変化や、赤ちゃん中心の生活リズムになることで、心身ともに不安定になりやすい時期であるといわれています。産婦健康診査で、産婦さんのこころとからだの不調を早期発見し、妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援につなげています。
令和8年4月1日から、産婦健康診査の助成回数を1回から上限2回に拡充し、産後世帯の健やかな子育てをサポートします。

 
令和7年度に母子健康手帳と健康診査助成券の交付を受けた方で、令和8年4月以降に産婦健康診査の受診が見込まれる方には、3月25日から追加の助成券をお送りしています。出産予定時期の早い方から随時発送します。

 
 
委託外医療機関で産婦健康診査を受診し、市の助成を希望される場合は補助金申請が必要です。受診結果のすみやかな把握が必要なため、申請期限が短くなっておりますのでご注意ください。
     ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。産婦健康診査助成制度チラシ(令和8年4月~)(PDF:264KB)
  
     令和8年3月中までに産婦健康診査を終えられた方はこちら
     ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。(令和7年度まで)産婦健康診査助成制度チラシ(PDF:232KB)

対象者 1、2の両方に当てはまる方

  1. 産婦健康診査受診日に富士見市にお住まいの方
  2. エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)を実施し、結果を市へ情報提供することに同意する方

健診内容

  1. 基本的な産婦健康診査(問診、診察、体重・血圧測定、尿検査)
  2. こころの健康チェック
  • エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS) 必須
  • 育児支援チェックリスト
  • あかちゃんへの気持ち質問票

 【注記】時間等の制約上、3つの質問票全てを実施することが困難な場合は、EPDSのみでも可。

時期・回数

おおむね産後1か月頃までに受ける産婦健康診査について、1回の出産につき2回まで
(注記)令和8年4月1日以降に受診される産婦健康診査について、助成回数を上限2回に拡充しました。
(例)産婦健康診査の助成回数
・1回目が令和8年3月で、2回目が4月の受診  助成回数2回
・1回目が令和8年3月で、2回目も3月の受診  助成回数1回

助成金額

1回につき上限5,000円(上限を超えた分は自己負担となります)

注記

  • 健康保険が適用された場合は、助成の対象になりません。
  • エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)を実施しないなど上記健康診査内容の全項目を満たさない場合、または富士見市への情報提供に同意のない場合は助成の対象外になるため自己負担になります。

富士見市へ転入・富士見市から転出した場合

富士見市へ転入した場合

転入前の市区町村で発行された助成券と富士見市の助成券との交換が必要となります。転入後、産婦健康診査を受ける前までに、子ども未来応援センター(健康増進センター内)へ以下の3点をお持ちください。

  • 転入前の市区町村で発行された未使用の助成券
  • 母子健康手帳
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)

(注記)出生直後に転入の方は、子ども未来応援センターにご連絡ください。

富士見市から転出した場合

・転出後は、富士見市の助成券は使用できません。転出先の市区町村で、助成券の交付を受けてください(富士見市の助成券と交換になります)。

受診方法

母子健康手帳交付時にお渡ししている「妊婦健康診査・産婦健康診査 新生児聴覚スクリーニング検査助成券」のつづりの中にあります。
(注記)令和8年度の産婦健康診査助成回数の追加に伴い、令和7年度に母子健康手帳の交付を受け令和8年度に産婦健康診査(産後概ね1か月内)を予定している方については、追加の助成券を個別に送付します。

【注記】富士見市に転入する前に受診した産婦健康診査は富士見市の助成の対象にはなりません。

委託医療機関の場合(受診先が委託医療機関か確認したい場合は、受診先または子ども未来応援センターにお問い合わせください)

  1. 産婦健康診査助成券に必要書類を記入したうえで助成券を提示し、受診してください。
  2. 医療機関に助成券分の金額を差し引いた金額を支払ってください。

委託外医療機関で受診する場合(補助金申請)

  1. 産婦健康診査助成券に必要事項を記入したうえで医療機関に助成券を提示し、受診してください。
  2. 医療機関窓口で一度全額を支払い、受診結果を医療機関が記入した助成券に必要書類を添付し、子ども未来応援センターに補助金申請を提出してください。
  3. 約2か月程度で、指定の口座へ補助金を振り込みます。領収書・明細書の原本は決定通知書送付時に返却します。

エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)の実施の有無については受診先にご確認ください。

申請期限

受診日(2回分の助成を申請する場合は2回目の受診日)から30日以内(必着)

申請期間が短いため、土日祝日や年末年始等にかかる場合はご注意ください。

補助金申請に必要なもの

  1. ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市委託外医療機関産婦健康診査補助金交付申請書(PDF:114KB)  ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。記入例(PDF:360KB)
  2. ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。富士見市委託外医療機関産婦健康診査補助金交付請求書(PDF:72KB)  ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。記入例(PDF:135KB)                             上記の記入書類は必ず記入例を確認してご記入ください。記入誤りの箇所は二重線の上に訂正印を押印して書き直してください。
  3. 領収書・明細書(いずれも原本)(「産婦健康診査」と明記されたもの)
  4. 母子健康手帳(「出生届出済証明」「出産後の母体の経過」のページ)
  5. 申請者名義の預金通帳など(金融機関名・支店コード・口座番号・口座名義の確認ができるもの)
  6. 産婦健康診査助成券(受診した医療機関で、受診日・受診結果≪EPDS必須≫・医療機関名を記載したもの)

関連情報

お問い合わせ

子ども未来応援センター 総務グループ

〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬3351番地の2(健康増進センター内)

電話番号:049-252-3774

FAX:049-252-3772

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